特典総額$2,700超!Chase Sapphire Reserve・2025年最新アップデート完全まとめ

ビーチを歩く2人のスタイリッシュな女性と、Chase Sapphire Reserveクレジットカードのグラフィック。

【2025年6月最新版】特典総額$2,700超!Chase Sapphire Reserveのアップデート完全まとめ

2025年6月23日より、Chase Sapphire Reserveカードが大規模なリニューアルを実施します。年会費の大幅な改定に加え、旅行やダイニング、エンタメ向けの新しい特典が多数追加され、より豪華なライフスタイルをサポートする構成へと変化しました。本記事では、変更内容をわかりやすく整理してご紹介します✈️


✨ サインアップボーナスの内容

※現在のところ、サインアップボーナスに関する公式の変更発表はありません。今後の更新があり次第、追記いたします。


📋 カードの基本スペック

項目変更前変更後
年会費$550$795(2025年6月23日以降の申込、既存会員は10月26日更新分から)
追加カード年会費$75$195
旅行保険・ラウンジ特典継続継続(Chase LoungeおよびPriority Passを利用可能)
Sapphireカードの複数保有不可2025年6月23日よりReserveとPreferredの同時保有が可能に

💡 年会費を回収できる主な特典

  • 💳 $300のトラベルクレジット(:毎年、旅行関連の利用に自動で適用されます
  • 🏨 $500のThe Editホテルクレジット:半期ごとに$250ずつ、The Edit提携ホテルで2泊以上の滞在に使用可能です
  • 🍽 $300のダイニングクレジット:「Sapphire Reserve Exclusive Tables」提携レストランで半期$150ずつ利用できます(OpenTableで予約可能)
  • 📺🎵 $250のApple TV+ & Apple Musicクレジット:Apple Oneには適用されません
  • 🎫 $300のStubHub/viagogoクレジット:半期ごとに$150ずつ、チケット購入に使用可能です
  • 🚗 $120のLyftクレジット:月々$10ずつ付与。2027年9月30日までLyftで5倍ポイントも獲得できます
  • 🍜 $300のDoorDashクレジット:毎月最大$25($5のレストランプロモと$10×2)と1年分のDashPassが付帯します
  • 🚴‍♀️ $120のPelotonメンバーシップ:月々$10ずつ提供されます
  • 🏨 IHG Platinum Eliteステータス:2027年12月31日まで無料で付与されます
  • 🛂 Global Entry / TSA PreCheck / NEXUSクレジット:4年ごとに最大$120分が補填されます

🌐 マイルの使い道と価値(新制度「Points Boost」)

これまで提供されていた「1.5倍のポイント交換レート(Chase Travel)」は廃止され、新しく「Points Boost」が導入されます。

  • 特定のホテル予約や航空券に対して、最大2セント/ポイントの価値で交換できます
  • 航空券は予約経路やクラスによって1.25倍~2倍まで変動します
  • 2025年10月26日以前に獲得したポイントは、2027年10月26日まで旧制度(1.5倍またはPoints Boostの高い方)が適用されます
  • それ以降は、基本的に1ポイント=1セントが適用されます(Points Boostが適用されない場合)

⚠️ 注意点・デメリット

  • 年会費が$245増額されるため、利用状況によってはコストパフォーマンスが下がる可能性があります
  • 一部カテゴリー(レンタカー、Airbnb、駐車場など)のポイント還元率が3倍→1倍に減少します
  • 1.5倍のChase Travelポイント交換制度が廃止されるため、使い勝手が変わります
  • 新しい「Points Boost」は対象サービスが限定されているため、フル活用できるかが鍵となります

✅ このカードが向いている人

  • Chase Travel℠経由で頻繁に航空券やホテルを予約する方
  • The Editホテル、Lyft、DoorDash、Pelotonなどのサービスをよく使う方
  • 年間75,000ドル以上をカードで利用し、上級特典を最大限活用したい方

📌 まとめ

今回のアップデートにより、Chase Sapphire Reserveカードは「特典満載の高級ライフスタイルカード」へと進化しました。年会費は高くなりましたが、$2,700以上の特典を活用できれば、その価値は十分に取り戻せます。一方で、以前のシンプルなポイント利用を重視していた方にとっては、使い勝手が変わる場面もあるかもしれません。自身の利用スタイルと照らし合わせて、今後の選択に役立てていただければと思います。